みなさんハーレーに乗られてますか?
春が来るまでは冬眠中という方もおられるかと思いますが、そんな方々が春まで待てなくなる話題を今日はひとつ。
昨日袋井は日帰りで横浜に出張に行っておりました。(ちょっとは観光出来るかと期待していましたがその期待はすぐに打ち砕かれましたが…)
その出張で何をしてきたかと言いますと…。
こやつを乗ってまいりました。
2月27日に価格解禁のストリート750で御座います。
ハーレーが提案する郊外ではなく、街を自由に駆け抜けることの出来るハーレーダビッドソン。
それがこのSTREET750です。
まあ、まずそのサイズ感にビックリしました。750ccのハズなのにまるで400ccか250ccに乗っているのではないかと錯覚するぐらいに軽くて、大型バイクならではの威圧感が全くと言っていいほどありません。
どこのディーラーのスタッフさんか解りません(ゴメンナサイ)が、乗車したシルエットはこんな感じです。
走り出してからはより一層750ccであることを忘れるほどのハンドリングの軽さに驚きます。
ではパワーも非力かと思いきや、さすがは750ccの排気量。加速は大型バイクそのものです。
エンジンは水冷のSOHCでレブリミットは8000回転、ハーレーの同じ水冷モデルであるVロッドなどと比べるとより低速トルクに比重を置いているように乗ってみて個人的には感じました。
ですので発進から3速ぐらいまでの加速はとても気持ち良かったです。スロットルのレスポンスも
スポーツスターなどに比べるとはるかに良かったので予想外の好印象でした。
今回、現在のハーレーのラインナップの殆んどを占める空冷ではなく、あえて水冷をハーレーが選択したということは都会のストップ&ゴーを多用する道路環境や夏場のヒートアイランド現象などを考慮したもの。
この日本ではライダーが受けるその恩恵は計り知れないと思います。
ちなみにシリンダーのフィンには機能性ではなく、ハーレーの歴史が集約されています。
そしてハンドリングはネックが寝ている割にはハンドルの切れ角が大きいため、Uターンも何の不安感も無く回ることが出来ます。
これもまた狭い路地を走ることの多い都心部を意識した作りかと思います。
FXRのカウルからインスパイアされたこのカウル。
この形になるまでに5パターン以上の試作を繰り返したとのこと。
このカウルのお蔭でドラッグスタイルやカフェスタイルどちらでもイケそうです。
ちなみに車両のカラーが変わってもカウルの色だけはビビッドブラックです。(笑)
カラー展開は3色。
まずは女性にバッチリのレッド。
次に王道のビビッドブラック。
最後に外せないちょい悪のブラックデニム。
どれもブラックアウトされたエンジン周りにとてもあっていて甲乙つけがたい。
フットコントロールも日本人向けに作ったのかと思うぐらい楽ちんなポジション。
おかげでニーグリップもバッチリできます。
ブレーキも車体が軽いからなのかよく止まってくれます。
ABSはついていないとのこと。
独特なフォルムの専用テールライト。
日本人には扱いやすい細さのグリップ。
実は定番のインチバーではなくミリバーでした。
ターンシグナルスイッチもハーレーらしからぬ配置。
でもこれが実は使いやすいのかもしれません。
メーターも専用品。とても見やすかったです。
余談で、この写真のライザー下にメインキーを刺すところがあります。
最初乗るときに見つけられませんでした。(笑)
タンクキャップにはもちろんキーは付いております。
このタンクはナックルエンジンの時のフォルムからイメージが湧いたらしいですが、
みなさんどの部分かわかりますか?
答えを探しに実車を見にお店に来て下さい。
ちなみに紙が写ってますが、あの紙をあてにしながら横浜の街を走ったのですが、
一緒に走ってくれた伊丹の店長Mさんを迷子の道ずれにしてしまうハプニングを起こしてしまい。
あげくにはそのMさんとも逸れ、一人元に帰れるのか不安のまま雪の舞う横浜を迷走し、
気が付いたら中華街の門の前に出てしまいました。(笑)
でもそんなことが起きても全然運転に不安がいらないこのSTREET750。
横浜の街でもそうでしたが、神戸にもピッタリな車両だと自信から確信に変わりました。
(某元メジャーリーガーより引用)
早く神戸の街中やうちのお店の前もこんな風にSTREET750が並ばないかなぁ。
こりゃNight Runに似合うなぁ~。
ではでは、今日は珍しく長話が過ぎたのでこのへんで~。
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